ベビー洋書とは

≪ベビー洋書ってなに? ≫

  ベビー洋書とは、海外で出版されている子ども向けの本のうち、主に0~2歳児を対象とした本のこと。

 

 絵や写真が中心で単語やごく短い英文が添えられています。

 

 デザイナーの自由な発想で企画されたものが多く、モノや顔を模して立体的な形をしていたり、趣向を凝らした仕掛けがあったり。音が鳴るものもあります。また布製やお風呂でも楽しめるタイプなど、素材もさまざまです。
 
 本というより玩具に近い印象を持たれる方が多いことと思います。

 

≪ベビー洋書の楽しみ方 ≫

 

 では、具体的に、ベビー洋書を赤ちゃんとどう楽しんでいくか、をお話します。

 

 これは、とてもとても、簡単です。

 

 まず、絵柄や色、本の作りなど、ママやパパが気に入ったベビー洋書を赤ちゃんのために何冊か用意してあげて下さい。
 ママやパパの「これ好き! 欲しい!」の視点で選んで構いません。

 

 ベビー洋書は見ているだけでウキウキする楽しいもの。海外のセンス溢れるベビー洋書は、使わないときディスプレイすれば、お部屋を飾るインテリアともなります。


 ベビー洋書を選んで、お部屋に飾って、ママやパパが笑顔になる。
 これだけで、両親の笑顔が大好きな赤ちゃんの心の栄養となっています。

 

 赤ちゃんを膝に乗せたら、ベビー洋書を開いて一緒に眺めましょう。
 書いてある英単語をリズミカルに発声してページを繰ったり、ママ・パパがお話を創作して読んだり(日本語でOKです)、赤ちゃんが飽きるまで遊んであげて下さい。

 

 バギーに引っ掛けられるフックの付いたベビー洋書も色々と種類が出ているので、お出掛け時にのグズり対策にもどうぞ!
(我が家では、車の中にも車専用のベビー洋書を置いていました。)

 

 これを、日常的に、繰り返すだけです。

 

 厚紙でできたベビー洋書(ボードブック)はめくりやすいので、1歳前後からは赤ちゃんが気に入った本を自分で楽しむ姿も見られるでしょう。

 

≪ベビー洋書がつなぐ笑顔の輪≫

 絵と言葉のリズムを楽しむことから、絵本のストーリーの世界に興味を持つようになると、ベビー洋書はそろそろ卒業。

 

 赤ちゃん時代に大好きだったベビー洋書は是非その子が大きくなるまで取っておいてあげて下さい。(もうボロボロになっているかもしれませんが!)


 本格的に英語や海外に向き合う年齢となったときに、きっと力を与えてくれる存在となります。

 

 ベビー洋書を楽しむことで、赤ちゃんもママ・パパもみんなが笑顔になれます。

 

 今の笑顔が未来の笑顔に繋がっていく・・・「ベビー洋書」のある育児で、この素敵な輪がたくさん生まれますように!